ベッド一つ送るだけでも送料は高い?単品ならどんなサービスがお勧め?

2017年に入ってから、大手運送業者の送料が上がり、ただ単品一つ送るだけでも運賃がかさむようになりました。

 

 

仮にベッドを送る場合は、ヤマト運輸内のサービスであるヤマト便が格安な輸送方法の一つでしたが、今年より規約の改定が行われ小さいサイズのベッドしか送る事が出来ません。

 

 

主な変更点は、

  • 重量は制限無しから1点に付き30kgまで
  • 大きさは制限無しから3辺の合計が200cm以内

 

 

重量では問題無くても、マットレスはシングルでも最長辺の長さが180cmになるので運ぶ事が出来ません。

 

 

マットレスが付随していない簡易式のパイプベッドや折りたたみベッド、また2つ3つ折り式のマットレスであれば配送可ですが営業所により対応が異なります。

 

 

同様に佐川急便には宅配便として、飛脚ラージサイズがありますが3辺合計160cm以内になるのでベッドは実質的に不可能です。

 

 

また、佐川に別便として大型家具・家電用の配送サービスがありますが、受け取り元が法人のみとなっているのでご利用できる人は少なくなります。

 

 

※大型荷物の宅配便となるので配送スタッフが一人で持ち運べる程度の荷物しか対応してくれません。

 

上記の説明文は宅急便で家具を送れるかどうか判断に悩まれている方に向けて念のため掲載しています。

 

ベッドでもなんでも、宅配便で送れれば安いのですが、現在では送れないため運送や引越し業者のサービス利用を検討する事になります。

 

それでは他に、どのようなサービスがあるのか簡潔に記載します。

 

業者のサービス名料金目安
クロネコヤマトのらくらく家財宅急便16000円~
佐川引越しの単品プラン要見積もり
アーク引越しセンターの大物限定プラン要見積もり
赤帽の単品配送5000円~

 

 

クロネコヤマトの場合は、らくらく家財便という家具や家電を一つのみサービス内容となっています。
表にある料金の目安はシングルベッドサイズを同一県内で送った場合の送料として表示しています。

 

 

佐川の単品プランは引越し部門でSGムービング請け負っており、こちらは公式サイトよりお問い合わせを行い料金をお尋ねください。

 

また同様にアーク引越しセンターも料金は見積もり必須ですが、こちらはベッドのみというより複数点送る家具がある場合に利用されると便利です。

 

 

赤帽の場合は、移動距離が20km以内の場合で、家具が1点のみの場合の料金目安となります。

 

営業所により、それぞれプランや送料が異なる場合がありますので、最寄りの店舗にお尋ね頂きます様お願いします。

 

また、ダック引越センターには家具のみプランがありましたが、2017年9月末日をもって引越事業自体を終了しました。

 

 

上記は有名で大手な業者のみを掲載しておりますが、探せば色々な業者がサービス展開を行っているので、

もしベッド一つを送る場合の業者を見つけたり、送料を調べたりしたい場合はこちらのページを参照して下さい。

 

引越しベッド.com
ベッドを単品で送る場合の安い業者や、配送区域ごと、サイズ毎の料金相場、お勧めプランを掲載。